生を咀嚼する

生きながらいろいろなことをよく噛んで飲み込むブログ

【部誌#4】首輪の在り方(部ん外編)

るんたん「レモンがまたグループから消えてんだけど?」

5歳児「ちん○んじゃん。」

やもしゃ「、、、、、。」

 

5歳児は口から出る言葉の7割が下ネタと言っても過言ではございません。

 

やもしゃ「実は、、、、。」

私のせいだ、あいつが抜けたの。

詳しくは言えないけど、ほとぼりが冷めたら帰ってくるから、すまん、、、。

 

5歳児「なになに?喧嘩?」

るんたん「、、、。」

 

 

そしてその事案が近づくにつれ年末というのも近づいておりまして。

年末が近づくと何があるかって?

高校時代、部活に奮闘していた5歳児を除き、他3人は完全アルバイターを極めていたのですが、卒業後各々が進路を決めそれぞれの道を進みました。

 

僕に関しましてはそもそも本編が始まる原因となりました、「看護の専門学校」に進み、実はこのときるんたんも同じ進路を選びまして。

(詳しくは金がなさすぎて引っ越しスタッフになった話(1-1) - 生を咀嚼する)

まあ、つまり、私は奴を一人残して辞めたわけですが()

 

5歳児は学校ではなく就職で正社員になり、レモンは大学進学なのですが、当時うちの馬鹿校からは進学して行ける人は、本当に1~2人とかいう鬼門な偏差値の高い大学に進学しました。

 

僕とるんたんはさておき、それ以外は全くと言っていいほど、時間の合わなささがすごかったです。

僕もるんたんももちろん進学してからもアルバイトは続けていましたし、5歳児も就職ということで今までとはだいぶ異なったタイムスケジュールになりました。

そしてなにより元々大学時代から、ゲーム部内1位にアルバイターアルバイターしていたレモンに関しては、大学進学加え部活にも入りそれがないときはアルバイト、というお前いつ休んでるの?状態でした。

 

それでも基本的にはグループラインは常に動いていましたし、時間が会えば可能な限り集まっていました。

(集会所と言う名の部室【部誌#3】「きん太まだ?」(部ん外編) - 生を咀嚼する)

だいたい2,3日前~当日とかいう急ピッチで招集がかかる我々()

 

グループラインから消えるっていうのはなかなかに辛いものでした。

会える時間が限られていたからこそ。

それとは別に特別な感情で私はレモンを気に入っていたのでなおさら、、、。

(恋愛感情じゃねえよ金はあるけど生きることに飽きた話(2-4) - 生を咀嚼する)

 

言い出しっぺはでした。

悲しかったし、これで疎遠になったら怖いと思いました。

整理がつくまで」「ほとぼりが冷めたら」、私は精神的に強くないためか最低にもこの言葉を信じれていなかったのかもしれません。

 

皆様は「ドッグタグ」というものをご存じでしょうか?

正式名称は「認識票」というのですかね。

軍隊の兵士の方が、個々を認識するためのまさに「票」「タグ」です。

本来は、名前や番号などが書かれており兵士さんが戦死などしてしまったとき、または人物が断定できないほど損傷を負っていたりなど、その際に個々を判別するために使われるものでした。

認識票 - Wikipedia

 

現在では、ミリタリーファッションとして使う人もぽつぽつ、と。

その際、好きな文字を打刻できるのですが、私が言い出しっぺでゲーム部人数分でドッグタグを作成いたしました。

 

え?文章ですか?

いります?

 

KUZU ○P

   Game Club

   Don't want to

   grow up!

   Fuck the world!

f:id:yamosya:20190920091825j:image

 

訳せるもんなら訳してみてごらんよ(笑)

今が楽しくて大切な、ガキな意味ですね。

 

他のやつらには私から手渡しで渡せました。

レモンには、、、

 

るんたん伝いで渡していただきました。

 

次回もよろしくお願いします。

 

#3

【部誌#3】「きん太まだ?」(部ん外編) - 生を咀嚼する

 

#5

 

 

 

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