生を咀嚼する

生きながらいろいろなことをよく噛んで飲み込むブログ

ただいま

突然のことで目玉をどこかに落としてきたようです() お久しぶりです、死んだと思ったでしょう、普通に生きてますよ。 東京のとある個人カラオケ屋で働いている私ですが、なんと! めでたいことに! 来月いっぱいで解雇(笑) 、、、、笑えねえよ() オーナーさ…

金もあるし生きたいを求めた話(5-8)

そんなこんなで初日の出勤は来た。 この一日のみは実家から通った。 なんならまだ引っ越し屋も完全に退職はできていない。 あとまだ2日程度出勤は残っていた。 初日は面接と同じで表の入り口から入る。 メガネの男性が教育係として制服とマニュアルの一式を…

金もあるし生きたいを求めた話(5-7)

ファミチキ先輩「ああ、あの銭湯か、昔よく行ってたなぁ。」 ファミチキ先輩も何気銭湯オタクに近いものがありました。 もっとも彼はサウナオタクだったのですが。 ネットのアルバイト求人サイトなどを探してみたところ、時給は決して高くはないものの、求人…

見える有毒ガス(5-6番外編)

お姉ちゃんが欲しかった。 それは私が女が好き、というのもあるけれど。 喧嘩とかは当たり前にあると思うし、邪険に扱われることもあると思う。 それでもなんだかんだ、相談に乗ってくれたり実は優しさが隠し切れない。 お姉ちゃんってそんな感じなのかな。 …

時間経過と味噌カツの法則

日常回だよ() ブログを始めた頃は彼氏とは半年ほどと書きましたがなんやかんや1年、しれっと経ってましたね。 と、そんな彼氏様と私、実は一度も喧嘩をしたことがなかったのですが、この間、それに近いものを初めてしてしまいまして。 まあ、1日そこらで解決…

金もあるし生きたいを求めた話(5-6)

釣りも終わり、着々と一人暮らしの件を考えだす頃。 実は「一人暮らし」自体はずっと憧れがあり、お金を貯めていた理由の一つでもありました。 学校を辞めてからというものの、なんとなく家に居づらく、奇跡的に自室が手に入ったこともあり擬似一人暮らしみ…

金もあるし生きたいを求めた話(5-5)

物語の流れをスムーズにしたかったので、少し上下しました。 話を、(金もあるし生きたいを求めた話(5-3) - 生を咀嚼する)後まで戻します。 退職日が決まり、それからも変わらず西支店には何度もお邪魔していました。 もちろん、森さんとペアです。 いつもの…

金もあるし生きたいを求めた話(5-4)

優しき歯医者さんのおかげで、この頃には歯痛もなくなり身体的にも精神的にも開放感に満ち溢れていました。 なにより、冷静に物事を考えれるぐらいに落ち着けている状態、というのが非常に救いです。 残りの1ヶ月も、最後の1ヶ月だ、と思ったら自然と全力で…

金もあるし生きたいを求めた話(5-3)

車校が終わり、私は支店の近くのとある喫茶店に足を運んでいた。 店の前に着き、チラチラとスマホで時間を確認しながら。 お向かいには何十回も何百回もお世話になったローソンが見えた。 ヤーさん「ほい、いつもの。」 やもしゃ「パンは2つでいいっすか?」…

金もあるし生きたいを求めた話(5-2)

車校の行き帰りは、車校側が出しているバスに乗っている。 駅近に支店を構えている我が会社は、バスから降ろされてだいたい徒歩5分ぐらいで着く。 まあ、バス使っても、車校から駅まではだいたい20分ほどかかりましたが。 やもしゃ「ヤーさんに、辞めます!…

認めと装備と太刀打ち

厨二臭いタイトルがピコーン!と思いついたので(笑) 本日はお久しぶりの日常編ですよ。 頭がおかしい、おかしいと言っていた私ですが。 まあ、本編にてまた解明した経緯はお話しますのではここでは軽く触れるのみにしておきます。 「頭のおかしい」原因として…

金もあるし生きたいを求めた話(5-1)

時系列が少しずれてしまいました、すみません。 治療を施す少し前、絶賛歯痛絶望期の際。 車校にて。 ファミチキと連絡なんぞを取りながら。 相変わらず、ヤーさんに休みを懇願していたのですが、かれこれ、1か月以上も先伸ばしにされ、いい加減堪忍袋の緒が…

咀嚼できる喜び(4-7番外編)

(4-7金があっても生きることが怖くなった話(4-7) - 生を咀嚼するの番外編です。) ※当時書いた文章です、名部分のみ修正いたしました。長いですがあえて当時の心情のままお伝えいたします。若者言葉はご愛敬() とりあえず今日緊急治療していただきまして、原…

金があっても生きることが怖くなった話(4-7)

痛みでおかしくなっていた私ですが、もちろん余裕がないわけで、そのときは今までにないぐらいに症状が悪化していました。 現場終わり、何を希望に見たのか、大きめの病院の緊急救急のTELに電話をかけていた。 今でも思い出したくない。 相手の病院がでる。 …

金があっても生きることが怖くなった話(4-6)

皆さんは「自殺」という単語で検索をかけたことはありますでしょうか? 自殺したい方も人生が楽しすぎて未来に光しか感じていない方も、一度気まぐれに検索してみてください。 (「自殺」を助長しているわけではありません) 上京する少し前、最後の挨拶として…

金があっても生きることが怖くなった話(4-5)

この時期、シーズンでもなんでもないのに、委託業務として梱包や遠征便の引っ越しなどを支店の人数を鑑みずに手配していたヤーさん。 車校に通っていた僕も車校後に現場なんてざらでした。 もちろんそれから終わる時間もシーズン並みに遅く、それこそ深夜の2…

金があっても生きることが怖くなった話(4-4)

通話でよく聞いてきた話の中や一緒に現場をやる中で、支店内の人間の悪いところの指摘もあるのだが、 それと同じぐらいに聞いていた話。 やも2は正直もう引っ越しをしてはいけないぐらいに、腰や膝を壊していた。 話をする前から、それを理由によく当日休み…

金があっても生きることが怖くなった話(4-3)

ちょうどこのあたりから気にはなっていた。 というか、嫌でも気づいていた。 身体の不調に。 最初は小さなものだった。 日を増すごとに、それも肉体労働である引っ越しの重い現場の際に、特に、 やもしゃ「(なんか歯が痛い、、、)」 そんなことを思いつつそ…

ハーゲンダッツはやっぱり美味しいって話

本編入る前に一度日常編という名の近況報告を挟みましょうか。 スーパーで働いていた僕でしたか、2月いっぱいぐらいで退職するかもしれません。 (おい、またか?) 金もねえのに何してんだよ、次の働き口どこだよ、とお思いの方。 実は、スーパー時、いやいや…

AD_R 後書き

AD_R編お疲れ様でした。 結構端折った部分や時系列がはちゃめちゃ、また、内容はほぼほぼ同じですが、事実とは異なる部分で修正を加えました。 読みづらかったかもしれないです、すみません(笑) 今は自会社の人間とも、この派遣先の人間とも一切関わりはあり…

泣きながら裏切った話_R12

抗菌「人に守れるものはとても少ない、その中でまず守れるのは我が身なんだ。だからその選択は間違ってない。」 あんなに辞めたい辞めたい言ってたくせに、いざ辞めたら逃げれもしないのに「退職」からも逃げ腰になってしまった私に彼氏はそう言った。 彼氏…

泣きながら裏切った話_R11

せっかくの彼氏との通話も仕事してる時は仕事の愚痴ばっかだったなぁ。 本当申し訳なかった。 そんな彼氏との通話の際に、ふと彼氏が勧めてくれた案があった。 抗菌「退職代行サービスって知ってる?最悪あれ使ってみるのはどうですかい?」 月曜日の休みは…

泣きながら裏切った話_R10

さて、皆さん。 復習ですよ。 収録が終わったら次は何があるんでしたっけ? そうです、編集箱に編集作業ですね。 物作り番組とは異なり、テレビ局への納品日がわりとネックな旅番組のほうでは、土日出勤して編集箱に同席しなければ間に合わない。 そんなこん…

泣きながら裏切った話_R9

やもしゃ「(またかぁ、、、、)」 てなわけで旅番組スタジオ収録二度目。 前回はほとんど見学だった私だが、今回はこの旅番組の正式ADとして同伴なわけで。 収録始まっちゃったら大人しく見てるだけだからいいんですよ。 問題はその前のリハーサル的な、要は…

泣きながら裏切った話_R8

代表と話をした翌日の会社にて女性Pに呼ばれた。 昨日の今日でもう伝えてくれたのだろうか?と思いつつ話を聞いてみると。 要約すると「物作り番組」から正式に「旅番組」のほうに移動をしてほしいとのことだった。 辞めるつもりでいた私はどちらでも大丈夫…

泣きながら裏切った話_R7

K先輩と会話をしたそう遠くない時期。 このあたりから私は症状が頻繁に出ていた。 朝起きたら憂鬱、どころの騒ぎではなく。 そもそも細切れで目が覚めたり、前日の仕事終わり何もできずただ倒れて眠りにつき、起きたら明け方の4時、5時なんて日がしばらく…

泣きながら裏切った話_R6

やもしゃ「いや!!!自分、絵苦手なんで、書けないですよ!!!!」 池D「まあ、どっちでもいいけど、とりあえず薄くて見えないし、このままじゃ放送で使えないから。なぞるだけならできるでしょ?」 やもしゃ「なぞるだけでいいんですね、、、(だったら犬…

金があっても生きることが怖くなった話(4-2)

やも2「お前嘘つかないじゃん。」 やもしゃ「、、、!?」 いつだったかファミチキ先輩にもそんなところが好かれたな、なんて思い出しつつ。 一方的に話を進めるやも2。 やも2「お前、俺のこと嫌いだろ?」 やもしゃ「大正解!」 やも2「それでもお前は周り…

金があっても生きることが怖くなった話(4-1)

やもしゃ「(車校だるっ、、、)」 車内で先生と2人きりというのが症状持ちにはなんとも辛いものだった。 が、どれだけ症状が出ていても、運転そのものは結構楽しく、その間は症状の影響はぱったりなくなるのであった。 (会社で取るため「ドライバーになるのが…

泣きながら裏切った話_R5

J先輩「あっと、、、、やもしゃさん、、、だよね?」 やもしゃ「あ、、、、はい、、」 それはまるで陰キャラ同士の会話でした() それでもやっぱり会社に戻るまでに互いは心を開きあい話は弾みました。 というのも、J先輩、まさかのアイドルオタクさんだった…